釜本邦茂はザックジャパンのグループリーグ敗退を予想していた!

2014ワールドカップ ブラジル大会

皆さん、今日も朝早くから起きてワールドカップを見ていたと思います。

ギリシャはコートジボワールに勝利して、日本がコロンビアに勝てば決勝リーグに行けるチャンスもあったのですが、残念ながらコロンビアに1-4で負けてしまい、日本人のワールドカップは早々と終わってしまいました。(T-T)

近年は日本のサッカー選手も、海外で活躍する選手が増えてきてレベルも上がってきているとは思うのだけれど、何がダメで世界には通用しないのでしょう?

実は、この「日本チームはグループリーグを勝ち抜くことはできない」という予想をワールドカップ開幕前から予想していたサッカー関係者が居ました。

それは、メキシコ五輪の時の日本サッカーチームの得点王で、日本サッカー協会の元副会長の釜本邦茂氏です。

たかじんのそこまで言って委員会で、そのことについて言及していました。

「今の日本選手はパスなどが上手いが、力強さや、ココという時の得点力、決定力が不足している。得点力のある選手を育てていない。」

番組内で「(日本チームが)予選リーグを突破したら謝る」とまで言っていましたが、その予想が見事に当たったことになります。

これまでザック監督の元でやってきた日本サッカー選手たちですが、ザックのやり方が通用するのは、せいぜいアジアリーグまでだったのでしょうか?

確かに、海外の強いチームには、決定力・得点力のある選手が必ずいます。

ブラジルワールドカップのグループリーグ敗退のあと、釜本さんが指摘しているように、日本サッカーは、今後、決定力・得点力のある選手の育成に力を注ぐべきなんでしょう。

でも決定力・得点力のある選手って、いわゆるスーパースター

そんな選手って、そんなに簡単に現れるもんじゃないと思うけど・・・

まあ、とにかくp(^○^)qガンバレ!