秋月の桜は今が見頃!

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桜の花
秋月、杉の馬場の桜が見頃です

昨日は、筑前の小京都とも呼ばれている城下町、秋月へ桜の花見に出かけました。

この秋月の簡単な歴史を紹介しますと、鎌倉時代の1203年から秋月種雄(あきづきたねかつ)が城を造り、約400年間は秋月氏が治めていました。その後は、江戸時代の1624年から福岡藩の分家である黒田長熾興(くろだながおき)が、秋月5万石の領主として治めていて城下町として栄えていました。

目鏡橋
城下町の入り口の目鏡橋付近

昨日は月曜日、平日だったので、車が混んでいないのかと思ったら、さすがに城下町に入る辺りの目鏡橋の近辺から観光客の車で渋滞し始め、公営駐車場に着くまで結構な時間がかかりました。

桜の名所でもある「杉の馬場」に比較的近い公営駐車場の料金は、軽・普通車、サイドカー付二輪車で400円です。

公営駐車場に着くまで、駐車料金300円という安い私営の駐車場もありましたが、そこからだと「杉の馬場」に行くまでには結構歩かなければならないです。

桜並木
杉の馬場の桜並木

杉の馬場の桜並木に沿って秋月郷土館や秋月美術館なども所在し、また、いろいろな飲食店やお土産品のお店なども立ち並んでいますので桜の花見だけではなくウインドウショッピングも楽しめます。

秋月美術館
秋月美術館です
秋月郷土館
秋月郷土館です
桜の花
杉の馬場の桜の花を眺める観光客

 

秋月の宿・ホテル予約
小京都とも呼ばれている秋月の城下町の自然と史跡を散策する旅はいかかでしょうか?

 

 

 

 

 

ソフトクリーム屋さん
行列が途切れない大繁盛のソフトクリーム屋さん。種類は、バニラ、抹茶、桜フレーバー等
黒門茶屋
ここはお食事処の黒門茶屋です。メニューは、くずもち、にゅうめん、定食やごま豆腐など
地酒祭り
地酒まつりが開催されていました。お酒好きには堪りませんね!

「杉の馬場」という名称の由来は、お城に向かう道の両側に杉の木が生い茂り、当時の武士が馬術の腕を競った場所であることから来ています。江戸時代の中ごろには、その杉も伐採され、その後、明治38年(1905年)に日本が日露戦争に勝利した際に桜の木が道沿いに植えられて桜の名所となりました。

この秋月は、小京都と呼ばれる城下町だけあって、郷土館や美術館、武家屋敷、お寺など色々と点在していますので、できれば時間をかけてゆっくり、のんびりと観光を楽しむのが良いと御思います。

秋月では、毎年4月第1日曜日に「秋月春まつり」が開催されていますので、興味がある方どうぞ!

秋月桜マップ
秋月桜マップです。秋月の城下町の花見ができる場所と観光名所が分かりやすく書いてあります

 

<秋月へのアクセス>
秋月 杉の馬場・・・・福岡県朝倉市秋月野鳥

●電車だと、甘木鉄道の甘木駅で下車し、そこから甘木行のバスに乗って約20分で、バス停「郷土館前」で下車します。

●車だと、大分道甘木インターから下りて約25分ですが、花見や紅葉のシーズン中の土日の週末は秋月近辺で渋滞すると考えて良いでしょう。

 

秋月の宿・ホテル予約
桜の花、紅葉の名所として、また、小京都と呼ばれている城下町でもある秋月の旅

 

 

 

秋月で花見を楽しんだ後は、福岡県朝倉市宮野のハトマメ屋さんに行きました。このお店は地元では結構人気があるようで、沢山の人達がお菓子を買いにやって来ています。

ハトマメ屋
地元で有名なハトマメ屋さん

ハトマメ屋
〒838-1302 福岡県朝倉市宮野1910-3

店内では、売り場に沢山の試食品が並べられていていて、人気のお菓子はアッという間に無くなってしまいます。

特に、遠慮のないオバちゃん達は、おこめ大福など1人で何個もパクついてましたwww(恐ろしや、オバタリアン!)

ハトマメ屋でお買いもの
おみくじ入り金トキ豆とイカピー、おこめ大福を購入しました!

 

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