日本一の金運神社 新屋山神社の本宮・奥宮に参拝!その効果とお守り御朱印について

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富士山
富士山(2018/9/13撮影)

9月12~13日一泊で富士山の麓にある日本一の金運神社として知られている新屋山神社に参拝してきました。

実は、富士山へ行くのは今回が初めて。

福岡から富士山へ行くというのは、なかなか丁度良いアクセスルートが見つからず、結局、福岡空港からスカイマークで羽田空港第一ターミナルへ、第一ターミナルから高速バスで富士山へ向かいました。

ホテル ウエストイン富士吉田
ホテル ウエストイン富士吉田

泊まったホテルは、高速バスの富士急ハイランド停留所で下車して歩いて5分の「ウエストイン富士吉田」です。

ホテルの洗面所には「富士山の天然水ですのでそのまま飲む事が出来ます」と表示されていました。

飲んでみると「やはり、美味しい!!」

この辺のホテルや飲食店、民家はすべて富士山の美味しい地下水を使っている。

とても贅沢ですね!

ホテルに到着して一息付いたら、早速、明日の朝に新屋山神社本宮・奥宮に参拝するために三立タクシーに電話して1台手配しました。

富士吉田市に「(株)三立交通 三立タクシー」というタクシー会社があります。

このタクシー会社では1時間半で8500円という新屋山神社・奥宮神社への参拝コースを扱っているのでとても便利です。

ただし、御祈祷をお願いされる方は、思いのほか時間がかかるので1時間半では足りない可能性もありますので注意してくださいね。

●(株)三立交通 三立タクシー
・電話番号 0120-114545
0555-22-4545
・24時間営業・年中無休

富士山の地理に詳しくない方にはおすすめです!

三立タクシーに、翌朝13日の朝9時30分にホテルに迎えに来てもらう事になりました。

 

 

●新屋山神社の本宮へ

新屋山神社の本宮 参道口の鳥居
新屋山神社の本宮 参道口の鳥居

新屋山神社の本宮は、意外にも、宿泊しているホテル ウエストイン富士吉田から目と鼻の先にありました。

だいたい5分程度で到着しました!

 

鳥居
社そう林入り口の鳥居

 

新屋山神社の社そう林
新屋山神社の社そう林

新屋山神社の社そう林は、雁の穴丸溶岩流の上にある貴重な落葉紅葉樹林で、山梨県の自然記念物になっています。

 

奉納された鳥居
奉納された赤い鳥居が沢山

参道に進んでいくと、成功者から奉納された沢山の赤い鳥居が並んでいます。

これらの鳥居には、奉納した方々の名前が書いてあるので、中には著名人も見つけることができるそうです。

このように沢山の鳥居が奉納されているという事は、それほど成功者を輩出しているということなので、事業繁栄や金運アップのご利益の効果も高いというなんでしょうね。

石段
石段

沢山の奉納された鳥居を過ぎると、石段になっています。

勾配はありますが手摺りもありますし、そんなに長く続いていないので全然大丈夫ですよ!

 

手水舎と本殿
左に手水舎、奥に本殿が見えてきました。

 

新屋山神社本宮の手水舎
新屋山神社本宮の手水舎

コチラは新屋山神社本宮の手水舎です。

龍の口から水が出ています。

 

●<手水の作法>

新屋山神社の手水舎では、手水の作法が書いてありますので大丈夫です。

でも実際にどうするのか良くわからないという方は、コチラの動画で予習しておきましょうね!

 

新屋山神社の由緒書き
新屋山神社の由緒書き

新屋山神社の主祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)、そして配祀神が天照皇大神(あまてらすのおおみかみ)、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)です。

大山祇神(おおやまつみのかみ)は、伊邪那岐命と伊邪那美命が神生みした時にできた神で、大いなる山の神であり、また、酒造の神でもあります。

ちなみに、日向に降臨した天照大神の孫である邇邇芸命(ににぎのみこと)の妻になったのが大山祇神の娘である富士山の神の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)です。

そして、木花咲耶姫のお姉さんに当たるのが、浅間山の神である岩長姫(いわながひめ)。

新屋山神社は、室町時代の後奈良天皇の時、御時天文3年(西暦1534年)10月17日に創建されました。

今から約480年前ですね。

 

本殿前の鳥居
本殿前の鳥居

本殿前の鳥居からは、ペットお断り。

両側には、「祝日には国旗を揚げましょう」と書かれたのぼりが立てられています。なかなか良い感じ!

 

新屋山神社の本殿
新屋山神社の本殿

2018年9月13日現在、本殿は改修工事中。

本殿の屋根の上には、青いビニールシートが掛けられていて、時折、改修工事の音も聞こえていました。

稲荷社
稲荷社

本殿の左側には、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祀ってある稲荷社があります。

 

夫婦木社
夫婦木社

稲荷社の横を通って奥に進むと、伊邪那岐命と伊邪那美命を祀ってある夫婦木社があります。

縁結び、夫婦和合、子授け、子孫繁栄のご利益があるという事です。

夫婦木
夫婦木

改修工事中のビニールシートがバックに・・・

 

小御岳社・恵比寿・大国

本殿の右側には、小御岳社・恵比寿・大国があります。

大国は大国主命、恵比寿は大国主命の息子である事代主命ですね。

そして小御岳社には、大山祇命の娘である岩長姫(木花開耶姫命の姉)が祀られています。

 

●新屋山神社の御神石(お伺い石)

 


御神石(お伺い石)は、神様にお伺いを立てる石です。

3回、石を持ち上げて2回目が軽く感じれば事が速やかに運ぶと言われています。

 

●新屋山神社のお守り(金運カード)

新屋山神社 お守り(金運カード)表
新屋山神社 お守り(金運カード)裏
新屋山神社 お守り(金運カード)裏

社務所でお守り(金運カード)を購入~!

値段は1枚1500円でした。

 

●新屋山神社の奥宮へ

新屋山神社 本宮・奥宮への行き方
新屋山神社 本宮・奥宮への行き方

 

新屋山神社 奥宮への山道
新屋山神社 奥宮への山道

実は、新屋山神社 本宮から奥宮へ行くには、かなり距離がありました。

多分、タクシーで30分くらいかかったと思います。

後で調べてみたら、新屋山神社の奥宮は富士山の2合目「へだの辻」(標高1700m)に位置する事が分かりました。

どうりで、奥宮へ向かう途中から、かなり霧と言うか、モヤが立ち込めてきたはずです。

新屋山神社の奥宮には、車が2・3台ほど駐車できるスペースしか無く、駐車場と呼べるようなものはありません。

ですので、参拝者のほとんどは、路肩に車を寄せて駐車している状態です。

 

メイン道路から山道へ
メイン道路から山道へ

舗装されている道路から外れて新屋山神社の奥宮の看板が示す矢印の方向へ少しばかり歩きます。

何やら見えてきた!

山道を少しばかり歩くと霧の中に何やら見えてきました!

御祈祷前の神主さんと参拝客の皆さんでした。

 

新屋山神社 奥宮を右前から見た様子
新屋山神社 奥宮を右前から見た様子

左の鳥居が奥宮新社、右が奥宮石社への鳥居です。

 

新屋山神社 奥宮新社
新屋山神社 奥宮新社
新屋山神社 奥宮元社
新屋山神社 奥宮元社

もともと、地元の方々がこの小さな祠を造ったのが奥宮の始まりだそうです。

 

石社の鳥居
新屋山神社 奥宮の石社の鳥居
新屋山神社 奥宮の石社
新屋山神社 奥宮の石社

新屋山神社 奥宮の石社の写真ですが、残念ながら手ブレしてました。

もともと、ここにはストーンサークルがあったそうです!!

ですが、富士山世界遺産登録のため、山梨県からの指示によってストーンサークルは2016年に撤去されたそうです。

この祠の周りを「時計回りに1週周るごとに拝礼し、3回周ると良い」と以前は言っていたようですが、今回、参拝客の中の一人に伺ったところ「本当は、神様の後ろに回るのは失礼に当たるので廻らない方が良い」と言っていました。

私には、どっちが良いのか?分かりませんが、私が見た限りでは周っていた方は1人もいませんでした。

 

●新屋山神社の御朱印

新屋山神社 御朱印
新屋山神社 御朱印

 

●新屋山神社の本宮・奥宮の受付時間とアクセス

・新屋 山神社 本宮
・鎮座地:山梨県富士吉田市新屋1230番地
・受付時間:9:00~16:00
・アクセス:まず、JR大月駅より乗換えて、富士急行 「富士山駅」まで行きます。
そして「富士山駅」から富士急行バス「浅間神社」で下車したら徒歩約10分
または、「富士山駅」から富士急行バスで「新屋公民館入口」下車 徒歩約5分

・新屋 山神社 奥宮
・鎮座地:山梨県富士吉田市大字上吉田字侭5615番地
・受付時間:10:00~15:00
・アクセス:車で国道138号線より「富士浅間神社東」交差点から国道701号を南(富士山方面)に約10分、そして「中の茶屋」手前「滝沢林道」を8.5㎞約25分走る。

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