うどん粉病など病気に強いイチゴ、カレンベリーの苗を購入!

カレンベリー

病気に強いカレンベリーの苗、2つを購入!

病気に強いカレンベリーの苗
イチゴ栽培に大敵の4大病気でもある炭疽病、うどんこ病、萎黄病、疫病に強いイチゴ、カレンベリーの苗をお探しの方はコチラ!

今日、母が「ブロッコリーの苗を買うのでナフコに連れて行け」というので、近所のナフコまで車で出かけましたが、そこで、私は、イチゴの苗を見ていました。そして、たまたま、「カレンベリー」という品種のイチゴの苗を見つけました。(*^_^*)

カレンベリーを説明している札には、「枯れにくい。病気に強い」のキャッチフレーズが書いてありましたが、他にも「炭疽病、うどんこ病、萎黄病、それに疫病に強い」とも説明されていました。そして、1個13gほどの大きな果実が成るそうです。

我が家には、今現在、「とよのか」と「サマールビー」があります。サマールビーは、結構、病気に強いようで、うどん粉病にもかかりません。

ですが、とよのかは非常にデリケートで、うどん粉病になりやすいのが悩みの種でした。私は、うどん粉病対策にケミカルな農薬を使いたくないので、先日、黒酢で出来た市販のスプレーを買ったばかりです。>>とよのかと、そのうどん粉病対策についてはコチラ>>

私のような、イチゴ栽培のど素人には、まさに、うどん粉病などの病気に強いカレンベリーは最適な品種だと思い、ついつい2苗ほど買ってしまいました。

カレンベリーを移植

早速、カレンベリーのポット苗をプランターに移植!

いろいろ調べてみると、カレンベリーという品種は、病害複合抵抗性のイチゴ新品種だそうで、「はつくに」という萎黄病に強い品種が母親で、「てるのか」といううどん粉病に強い品種が父親だそうで、この2つを掛け合わせて作ってあるらしいです。

父親の「てるのか」は味も優れているので、きっとカレンベリーも美味しいイチゴができるんだと思います。

このように、病気に強いイチゴのメリットと言えば、まずは農薬をたくさん使わなくても立派なイチゴが採れるということです。つまり、減農薬栽培ができるという事ですね。

移植した後に、水をあげて藁で簡単なマルチをしました

移植した後に、水をあげて藁で簡単なマルチをしました

病気に強いカレンベリーの苗
うどんこ病や萎黄病にお悩みの方に最適なイチゴ、カレンベリーの苗をお探しの方はコチラ!

家庭菜園でイチゴ栽培している多くの方は、私のように、できるだけ農薬は使わずにオーガニックなイチゴを自分で作りたいと思っているはずです。

今年は、まず、今日、購入したカレンベリーの苗から、子苗を増やして数を増やして行きたいと思っています。(*^_^*)