世界遺産!沖縄、那覇の首里城公園を観光!入園料やアクセス情報など

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守礼門の看板に書いてある漢字は「琉球は礼節を重んじる国でる」という意味だそうです。
守礼門の看板に書いてある漢字は「琉球は礼節を重んじる国でる」という意味だそうです。

沖縄滞在の最終日、帰りの飛行機のフライトの時間が夕方だったので首里城公園まで出かけて観光しました。

実は、首里城は過去に第一尚氏時代の1453年、第二尚氏時代の1660年と1709年、そして沖縄県になって1945年の沖縄戦で合計4回も焼失しています。

沖縄戦で完全消滅した首里城は、現在、首里城は復元工事中で、漆を塗ったりなど工事が行われています。

歓会門
歓会門は別名「あまへ御門」と呼ばれているそうです。

上の写真は歓会門です。

歓会門は首里城の正門にあたります。

琉球王国の成立は1429年ですが、それ以前の三山時代(日本の南北朝の時代、中国だと明の時代)から中国や日本、東南アジアの国々と交易が盛んに行われていました。

歓会門は、明や清などの冊封使など、琉球国を訪れる方々を歓迎するるために1477年に創設されました。

 

瑞泉門
瑞泉という言葉は「立派なめでたい泉」という意味だそうです。

こちらは瑞泉門で、別名「ひかわ御門」とも呼ばれています。

瑞泉門の前には龍樋(りゅうひ)と呼ばれる湧き水があり、それにちなんで名づけられたそうです。

 

奉神門
奉神門は、別名「君誇御門」(きみほこりうじょう)と呼ばれています。

奉神門は左右、真ん中と3つの入り口があります。

真ん中にある門は、当時、国王みたいな身分の高い人しか通ることが出来なかったそうです。

今は、私たちのような一般庶民の観光客でも真ん中の入り口から中へ入ることが出来る良い時代です(笑)。

ちなみに、この奉神門が首里城公園の有料区域への入り口になっています。

ここで、首里城公園の有料区域への入場料情報をご紹介しますね。
●<首里城公園内有料地域の入場料>

大人 高校生 小・中学生 6歳未満
一般 820円 620円 310円 無料
団体(20人以上) 660円 490円 250円 無料
年間パスポート 1640円 1240円 620円 ナシ

 

 

首里城正殿
この首里城正殿は1989年から復元工事が開始され1992年に復元されました。

こちらが首里城正殿になります。

正殿の外壁は鮮やかな朱色で映えていますが、この塗装には桐油が使われ、下地には漆が使われたそうです。

ちなみに、正殿の大龍柱は、左側が吽形で右側が阿形です。

 

琉球国王の椅子
正殿内には、琉球国王の椅子が再現してありました。

この写真の国王の椅子は、第二尚氏の初代国王尚円王の子、尚真王(1477年~1526年在位)の肖像画から再現されたものになります。

何ともゴージャスな雰囲気ですね~

 

首里城正殿の遺構
この石積みが首里城正殿の遺構になります。

この写真は、本物の首里城の遺構です。

首里城自体は、創建されてから、もう4回ほど焼失を繰り返しています。

今現在の再建されている首里城自体は、本物の遺構の上70cmほど高めに、本物の遺構をカバーして保護するように造られています。

 

円覚寺
円覚寺は、第二尚氏時代の尚真王が1494年に建立したものです。

円覚寺は、1494年に鎌倉の円覚寺を模して作られました。

建立したのは、第二尚氏時代に琉球王国の黄金時代を築いた尚真王です。

琉球王国の臨済宗総本山にあたり、なおかつ、王家の菩提寺ともなっていました。

 

●<沖縄 首里城公園アクセス情報>

①モノレール(ゆいレール)

モノレール(ゆいレール)に乗って首里駅下車、地図を見ながらテクテク歩いて15分ほどで到着します。歩くのが嫌な方は首里駅から首里城下町線という路線バス(7番・8番)が出ていますので首里城前バス停で下車すれば守礼門まで歩いて3分です。

 

②路線バス

・市内線(1、14、17)番、市外線(46)番に乗車して、首里城公園入口バス停で下車します。歩いて5分で守礼門に到着します。

・首里城下町線(7、8)番に乗車して、首里城前にて下車します。歩いて1分で守礼門前に到着します。

・市内線(9、13)番、市外線(25、97)番に乗車し、山川バス停にて下車します。歩いて15分で守礼門に到着します。

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