イチゴの株分け方法について

イチゴの株分け

左の小鉢がとよのかのランナーで、右がサマールビーのランナーです。

今年の春にホームセンターで買って来た我が家のイチゴの苗ですが、ランナーがどんどんと伸びてきて、その先から新芽が出てきています。 (*^_^*)

ランナーというのは、イチゴの株から長いツルが伸びてきてその先から小さな芽や葉っぱが出てきているもので、その下部が土に接していると、そこから根っ子が出てきて新しい株になって行きます。

イチゴは、このようにして新しい株をドンドンと増やして行けるので、最初の年にナーセリーやホームセンターなどで苗を 買ってしまえば、翌年からは別の品種を欲しい時以外は株を買う必要は全くありません。

イチゴを家庭で栽培するのは、美味しいイチゴを収穫出来て食べることができるというメリットもありますし、株を増やしやすいというとっても経済的なメリットもあります。

我が家には、とよのかが6株とサマールビーが3株ありますが、それぞれ、ランナーが出てきているので、小さなビニールの鉢に土を入れて根が張るように準備しています。

最初は、株分けの知識も全くありませんでしたので、根が十分に貼ってしまう前にランナーをカットしてしまったりして、枯らしてしまう失敗を3回ほどやらかしてしまいましたが、その後、ネットでいろいろと知識を増やして見よう見まねでイチゴ栽培やっています。

イチゴ栽培の本も購入していろいろ勉強し始めました。オススメのイチゴ栽培の本はコチラの記事に掲載しています>>おすすめのイチゴ栽培の本

ランナーが伸びてきたら、小さなポリポットをたくさん用意してください。そしてポリポットに土を入れてランナーが根を張りやすいようにU字に曲げた針金などで土に止めてあげます。

水やりをしながら、しっかりと根が張るまではランナーを切って親株から切り離してはいけません。切ったら直ぐに枯れてしまいます。

とよのかの収穫時期は、もうほとんど終わってしまいましたが、サマールビーはまだまだこれからです。

来年は、今年の倍くらいの収穫ができれば良いな~と考えています。

今は、イチゴの株の数が少なくて収穫できるイチゴの実もとても少ないので、「イチゴを味わう」という事には程遠いのですが、そのうち、我が家で収穫できたイチゴを使って、イチゴの練乳掛けを一皿作って美味しく食べれる日が来る事を夢見ています。(^¬^)うまそ~♪