イチゴのとよのかは、うどん粉病に弱いみたい

とよのかのうどん粉病

とよのかの葉の裏に、うどん粉病が発生してました!

我が家のイチゴはサマールビーととよのかの2種類がありますが、先日、とよのかにうどん粉病が発生しているのを発見しました。

確か、去年の初夏に、とよのかにうどん粉病が発生しましたが、これと言って効果的な対処が出来ずじまいになっていました。そして、再び、うどん粉病が発生しました。(T.T)

うどんこ病になった葉は、できる限り早めに摘み取ってしまうようにしていましたが、葉の裏側を見てみると知らない間に、白い粉にようなカビが生えていたんです。

どうやら、とよのかは、うどん粉病にかかりやすいような気がします。病気に弱い・・・デリケート?

それに比べると、サマールビーは、病気にかなり強いようで、うどん粉病などに罹った事がありません。スゴいです! (*^_^*)

イチゴに限らず、野菜などの栽培は、うどん粉病などの病気が蔓延しないように、適度に風通しを良くするためにも下葉欠きを細目にした方が良いらしいですが、今さらながらよくよく考えると、イチゴの栽培って結構、手間がかっちゃいますね。

どうやら、イチゴ農家などでは、うどん粉病の対策には、ポリオキシンAL水和剤やサンヨール、バイオコラール水和剤等の薬剤を使っているようです。

 

 

ポリオキシンというのは、農薬用の抗生物質で、野菜のうどん粉病やリンゴの斑点落葉病などに、非常に効くらしいですが、どういう訳か収穫の時には使えないらしいです。私は、その辺、勉強不足なので良くわかりません。

私は、イチゴ栽培をして収穫できたら自分で食べようと思い、去年から、趣味でイチゴ栽培を始めましたので、知識的にも技能的にもほとんど素人と変わりません。ですので、農薬や農業用の薬剤の知識が全くありませんし、怖くてあまり薬剤などを使いたくはないんですよね・・・・

という事で、うどん粉病対策に私が選んだのはコレ!

アース製薬のアースガーデン 

アース製薬の「アースガーデン やさいをまもる 病気と虫予防スプレー 」

  
  

黒酢から作られた病害虫予防スプレーで、アブラムシやハダニが着くのを予防し、なおかつ、うどん粉病になるのを予防する「アースガーデン やさいをまもる 病気と虫予防スプレー 」で、発売元はアース製薬です。

食品成分100%の黒酢が原料なので、いろいろ心配せずに使えるところがメリットですが、あくまでも「予防」という事なので病気になる前に使うのがベストみたいです。

という事は、既に病気が蔓延してしまった場合には、あまり効果は期待できないのかもしれません。

取りあえずは、「アースガーデン やさいをまもる 病気と虫予防スプレー 」をしばらくの間、使って様子を見ることにします。