中国産の鶏肉に対する日本マクドナルドとファミリーマートの対応

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中国産チキンはヤバイよね!
中国産チキンはヤバイよね!

中国の上海福喜食品と取引していた日本マクドナルドは、ついに中国産の鶏肉の使用をストップし、タイ産に切り替える決断をしました。

これは、一般の消費者から中国産の鶏肉に対する不安が大きい事や、マックファンからの抗議の電話が多かったことが関係しているからだと思われます。

インターネットで情報を得ている人が多い今では、中国国内で、どのようにして鶏や豚が飼育されていていて、どのようにして中国国内の工場で加工されているのか?という事実を知る人が増えてきています。

中国産の鶏肉には成長ホルモン剤や抗生物質などが過剰につかわれていて薬漬けであることも、当然、知っていている人が増えてきているんですね。 (゜_゜)(。_。)

食の安全を危惧する日本人の意見を、日本マクドナルドは無視できないと判断したのでしょう。

ただ、日本マクドナルドが販売しているホットアップルパイとマックチュロスも中国で生産されているのですが、今回は鶏肉とは関係ないことからそのまま中国産を販売継続するらしいです。

いっそのこと、全ての中国産をメニューからカットすれば、もっと信頼性が上がったのにね・・・・とマックに関しては思ってしまいた。

 
まだ、ファミリーマートからは、まだ、何の発表もされていませんが、ネットでファミリーマートの問い合わせページの「FFフライヤーフーズ・中華まん(できたてファミマキッチン)の原産国(生産国)はどこですか? 」というページが、どうやら、つい最近、更新されているみたいで、ファミリーマートで販売しているFFフライヤーフーズ・中華まんの原産国は日本とタイ、アメリカ・カナダのみで中国という文字は全くありませんでした。

多分、今回の上海福喜食品のチキンナゲットの事件で、急遽、ページ上から中国産を排除したのかも?と邪推しちゃいました。ψ( ̄▽ ̄)ψ

多分、日本マクドナルドと同様に、ファミリーマートにも中国産の食品に関する不安を訴える消費者の電話が、かなりあったと推察されます。

ただ、今でもミニストップなどのコンビニやスーパーではイーオン、他にも他の外食産業では中国産の鶏肉や食材を使っている所が、まだまだ多いのが現状です。

今後、コンビニや外食産業が中国産の食品に関して、どのような対応をするのか?しばらく注意して見ていくことも必要ですね。 (・へ・;;)うーむ・・・・

 

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