耶馬溪の紅葉は見ごろ、一目八景と青の洞門に行ったよ~!(アクセス情報など)

紅葉

耶馬溪の紅葉

朝8時から自宅を出て、午前9時に大分県日田市の夜明ダムで叔父・叔母と合流し、大分県中津市耶馬溪の紅葉をみるドライブに出かけました。

毎年、耶馬渓の紅葉の見ごろは11月中旬だと言われていますが、今日は21日、若干、遅かったのかもしれませんが、まだまだモミジは見ごろでした。 (*^_^*)

夜明ダム

大分県日田市夜明字夜明関町 夜明ダム

日田市から耶馬溪まで行くには国道212号をまっすぐ行けば到着します。途中に「道の駅やまくに」があったので、そこでちょっとお買いものしました。大分県中津市大国町では、かかしで町起こししているようで、「やまくにかかしワールド」というイベントを毎年秋に行っているようです。

道の駅やまくに

道の駅やまくに

かかし

「道の駅やまくに」のかかし

ゆず

やまくに産のゆず

この辺は、ゆずが名産なんですね!

お買いもの

道の駅やまくにでのお買いもの(生シイタケ、干しシイタケ、ゆず、からしこんにゃく、キャベツ)

お買いもの

道の駅やまくにでのお買い物(山クラゲたまり醤油漬け、鳥飯の素、やまめの甘露煮、イノシシ肉の燻製、手作り三菜ちらし、はっか糖)

 

道なりに国道212号線をしばらく走って行くと、耶馬渓ダムに到着。耶馬渓ダムでコーヒーを飲みながら少しばかり休憩。

耶馬溪ダム

耶馬溪ダム

疲れが取れたら再び出発!今度は県道28号線を走って深耶馬溪の「一見八景」に向かいました。耶馬渓は奥耶馬溪とか本耶馬溪、深耶馬溪、裏耶馬溪などなど、ちょっと紛らわしいですので、分かりやすい地図をあらかじめ準備していた方が良いでしょう。

深耶馬溪 一目八景

一目八景(ひとめはっけい)

一目八景

一目八景(ひとめはっけい)

一目八景は深耶馬溪に位置していて、耶馬日田英彦山国定公園に指定されている景勝地で、その名称の由来は、8つの荒々しい奇岩が一望できることから来ているそうです。

一目八景の紅葉

一目八景の紅葉

一目八景の紅葉

一目八景の紅葉

もみじ

もみじ

山女魚

渓流には山女魚がたくさん泳いでいる

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今日は、丁度、紅葉シーズンの真っただ中でもあることから、沢山の観光客が一目八景の紅葉を見に来ていました。紅葉シーズン中の一目百景は、沢山の観光客が道路にはみ出し列をなして歩くほど賑わっています。

一目八景より300mほど手前には、無料で使える結構大きな耶馬渓公共駐車場がありますので、脚が不自由でない方は、耶馬渓公共駐車場の使用がお勧めです。高齢者で「膝に痛みがあるので、300mも歩けない」という方は、一目八景の絶景ポイント近くの店舗の専用駐車場を使えば歩かなくても良くなります。

私たちが訪れたのは平日の金曜日でしたが、平日でも結構な人出でした。きっと週末の土日には、かなりの人出が予想されますので道路の渋滞や車の駐車スペースを見つけるのに苦労するかもしれません。車でお出かけになる方は、できれば人出が少ない平日に見に来られることをお勧めします。

一目八景絶景ポイント近くの駐車場は、全てそこで商売している店舗の専用駐車場となっているので、その専用駐車場を使いたい場合には、店舗で何でも良いので商品を購入すれば遠慮なく駐車することができます。

「八景店」というお店の隣に展望台がありますので、ここに登れば素晴らしい景色が眺めることができますが、一目八景の景色だけではなく、ここの渓流に群れを成して泳いでいる山女魚を見るのも楽しみの一つです。

●一目八景 〒871-0422 大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬

アクセス:JR中津駅から大分交通バス豊後森行き(1日1便)で1時間20分、深耶馬溪のバス停下車、徒歩すぐ

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さて、ちょうどお昼になり、お腹が空いてきたので少し上がったところの「一つ家」というお蕎麦屋さんでお昼を食べることにしました。

一ッ家

一ッ家(そば屋さん)

山菜そば

一ッ家さんの山菜そば

食べたのは、山菜そば。このお店「一つ家」さんには、昔、昔、あの桜井よしこさんが来たことがあるらしく、桜井よしこさんの若いころの写真とサインが店内に飾られてました。ちなみにFBSテレビのめんたいワイドのサインがありました。

お昼ごはんを済ませた後は、次は「青の洞門」へと向かいました。青の洞門は、本耶馬渓にありますが、青の洞門周辺の紅葉もきれいな事で有名です。

青の洞門

青の洞門の入口

青の洞門

青の洞門

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青の洞門が開通したのは1763年ですが、昔は、今の現代社会のように穴を掘る掘削機もドリルも無かったので、石工たちがノミと槌だけで掘ったトンネルです。人間がノミと槌だけで掘ったトンネルですから開通するのに30年という長期間を要したそうで、当時としては凄い大きな工事で大変に過酷な労働だったことが想像できます。

この青の洞門が開通する前までは、鎖のみで結ばれている断崖絶壁を通行するのに、通行人が落ちて命を落とすこともしばしばあったらしいです。当時、全国を旅していた禅海和尚が、この地域を訪れ、その状況を見かねてトンネルを掘り安全な道を作ろうと言い出したのがキッカケだそうです。ちなみに、その石工を雇う資金は、禅海和尚の托鉢勧進だったそうです。

青の洞門付近の紅葉

青の洞門付近の紅葉

青の洞門の近くには五百羅漢で有名な「羅漢寺」もありますので時間的に余裕がある方はどうぞ!

●青の洞門  〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木

アクセス:JR日豊本線中津駅から大分交通バス柿坂行きで30分、青の洞門下車すぐ

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私たちは、青の洞門を見た後、帰路に着くことにしました。

ところで、最近、大分県は唐揚げが有名になってきているそうですね?それで、帰る途中に日田市内の唐揚げ屋さんに立ち寄り、晩御飯のおかずに唐揚げ買う事にしました。

からあげ屋さん

ふじや からあげ店 日田市大字十二町555-2番地

唐揚げ

ふじやさんの唐揚げ

コチラのお店は、「ふじや からあげ店」という唐揚げ専門店です。もちろん、使っている鶏肉は国内産で、その辺のコンビニのファミマやミニストップなどの中国産の鶏肉ではありませんので安心です。

モモと手羽を10個づつ注文しました。注文してから揚げ始めるのでチョッと時間がかかりました。

揚げたてのモモの唐揚げを1本食べてみましたが、アツアツで大変おいしかったです!

帰る途中、また、道の駅で地鶏の肉等を買って帰ったので、結局、自宅に到着したのは夕方の5時半くらいでした。今日は1日運転しっぱなしでしたが、充実した1日でした。